正雀学生手帖 vol.2
「摂津の鉄人」が 読売新聞に紹介されました。 ![]() 2008年6月25日付 読売新聞朝刊 より ![]()
日時:平成19年12月10日(月)~14日(金)
場所:コミュニティースペース2 来場者:学生:30名 住民:7名 学校関係:6名 私たちは、たくさんの着なくなった衣服を、家に抱えています。 十分活用したものは雑布に、 デザインが気に入らなくなったもの 捨てるにはもったいないものなどは、 どのようにしたらまた生かせるでしょうか。 いろんな古着を、実際にリメイクしました。 縫製技術はないけれど、アイディアはいっぱい。 ごみ問題に提案できればという試みです。 興味を持ってくださったみなさま。 古着のお店の藤田さん。 ご来場ありがとうございました。 また、ご意見お聞かせ下さい。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
インテリアデザイン演習A作品展が開催されました。トレーシングペーパーを使った照明器具と段ボールの椅子の力作が展示されました。
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() すずめのちびっこ広場花壇・消防団屯所の壁面にお絵描きをするための段取について作業部会が開かれ、綿密な打合せが行われました。
摂津市におけるコミュニティ・デザインの提案を行いました。「鉄道の町・攝津」を切り口に、正雀や南千里丘での地域やまちづくりのためのコンセプトデザインが展開されました。
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片寄教授のもと、まちづくり道場で今年度末、移転になる摂津市立味舌小学校の1/200 スケールの模型製作が始まりました。 完成乞うご期待! 2007年8月
地域の将来を考えるワークショップを学生と住民で立ち上げ、その連携のもとに地域の自然環境調査、社会環境調査を実施します。
自然環境調査では、学生が市民・住民と協働して、摂津市内の水辺環境の現状を把握するため調査を行い、新しい提案をしていきます。生活環境論では、省エネルギーや排水汚染などの視点から、環境に配慮した生活の実態調査を行います。環境アメニティー論では、環境への負荷が少なく、市民が安全で健康かつ快適に暮らせる都市の内容を考察します。人間環境演習1(ゼミ)では、摂津市内の河川健全性調査などの調査を行います。以上のような調査を通じて、まちづくり方法の一端を理解することを目指します。 社会環境調査では、多様な人々の共生と生活文化をキーワードに地域の現状を把握し、必要な地域施設や地域活動を検討します。基礎演習では、正雀の住宅地図をもとにまちを歩き、まちの問題を整理します。まちづくりと共生では、摂津市が開催しているワークショップに参加し、住民のみなさまの意見を把握します。また、設定された4テーマから1つを選び調査を行います。それらの結果について、市民公開で発表会を実施する予定です。
まちづくり道場(自主ゼミ)を設置し、住民や学生などに聞き取り調査を行い、商店街のイメージを多角的に分析します。また『ええもん雀雀』の続編の制作にあたり、そのための取材・編集等の作業を演習形式で行います。
環境とファッションでは、糸や布を使った技術などを学びます。それを活かしたリフォーム方法やデザインなどを自ら考え制作し、作品をコミュニティ・スペースに展示することによって、地域の人々との交流を図ります。 環境経営学A&Bでは、環境問題と企業のあり方と関係について分析・調査を行います。インターネットによる類似事例の検討することで、多角的に分析する視角を養います。 「環境とカラー」をテーマにした人間環境演習では、環境とカラーの関係、そのあり方を分析します。本年度は、基礎的な知見・先行研究を行い、地域でそれらをどのように応用・活用できるのかを考察し、商店街のカラーコーディネイトの課題とその可能性を議論します。 以上の調査・研究を通して、商店の経営診断、まちづくりビジネスの育成方法、品揃えやカラーコーディネイトの方法などを学びます。また、事業化できそうなアイディアが出た場合、学生によるチャレンジショップの可能性も検討します。
建築デザインコースでは、建築系の教員と学生が共同して、将来のまちづくりを見すえ、摂津市の歴史・町並み・福祉の観点による基礎データの作成を行います。たとえば、建築物の耐震性の調査、近世社寺・近代建築など、地域の歴史的建造物の調査、バリアフリー・高齢者住宅・デイサービス・住宅改良などの福祉環境の実態調査などから、地域の居住環境をさまざまな角度から定量的に分析します。また、建物の耐震構造などの構造検査も行います。これらの分析結果から議論を重ね、考察を行います。分析結果をもとにし、さまざまなまちの先行例の文献調査などを参考にしながら、今後のまちのあり方について模索します。これらの分析結果と提案をまとめ、学内外に展示や発表を行います。
設計製図関係の科目では、正雀を歩き、美しくないと思われるものの写真撮影を行います。そしてその調査データをさらに分析し、考察を行います。また、南千里の開発の計画に、あわせた卒業設計などを実施する予定です。以上の内容から、調査・解析する能力を学ぶとともに、斬新で根本的な解決案を提案する技能を身につけます。 < 前のページ次のページ >
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